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お金に困った例と解決法

ショッピングローン借金負担の自覚がない義兄家庭の危機的状況※生活費が赤字

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生活費,赤字
ショッピングローンで生活費が赤字になっている実例をご紹介します。

 

義兄夫婦のショッピングローン

神奈川県在住の30代後半主婦です。

私自身の家庭では、無理のない節約生活で何とか安定した家計を保てていますが、夫の兄の所がかなりきついようです。

 

その状況についてお話ししたいと思います。

 

静岡県に住む義兄(45)とその奥さん(40)には、高校生の娘と中学生の息子がいます。

一軒家は持ち家ですが、まだだいぶ住宅ローンが残っています。

 

義兄は技術系の会社員として地元企業に勤め、兄嫁はベビーシッターの仕事をしていますが、2年ほど前から持病が悪化したため、現在はほとんど仕事は受け付けていないようです。

 

義両親から聞いた話、そして兄嫁自身から聞いたいきさつを統合すると、買い物のショッピングローンがかなり重荷になっているようです。

義兄の収入はあまり高いものではなく、そこに兄嫁のベビーシッター収入が絶えたため、家計にほとんど余裕がありません。

 

兄嫁はもともと派手なことが好きで、服飾費・遊興費にお金を多くかけている割には貯金はしない性格。

料理はじめ家事全般が苦手なので、外食費やお惣菜の費用がびっくりするほど高額です。

義両親は「そういう所も含めて、子どもみたいな感覚だからどうしようもない。」と頭を痛めています。

 

生活費,赤字

収入ダウンの状況にも関わらず、子どもたちに最新タイプのタブレットやスマートフォン、ゲーム機やブランド服を買い与えてしまい、これをショッピングローンで支払っているため、いつまで経っても返済が終わりません。

赤字が続いて、どんどん貯金を切り崩して生活費にあてているようです。

 

まずお金を貯めてから買い与えるようにしたらいいのでは、と義両親が忠告すると

「だって、今時の子どもの教育にはタブレットが不可欠だって塾や学校側が言うんだから、仕方がないじゃないですか!

ブランドものを着ていないと、いじめの原因になるって本人たちが言うし!」

と逆切れしたそうです。

 

クレジットカードのリボルビング払いやショッピングローンは、一見簡単に見受けられるのですが、最終的に支払う利子分の金額を見ると、経済的余裕のない家庭なら絶対に手を出してはいけない類のものです。

 

義両親はしぶしぶ、義兄家族に物的・金銭的な援助をしているようですが、これに頼りすぎるのも本当に危険な状態です。

兄嫁の自覚いかんでいくらかは家計改善できるようにも思えるのですが、耳を貸さないあたりが非常に心配です。

リボ払いは危険です!

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