お金に困った例と解決法

うつ病で休職し、 住宅ローンが払えない寸前までいった※37歳女性

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夫婦共働きでどちらかが病気になると、当然ローン等の支払いは苦しくなります。

 

こちらの記事では、産後の育児ストレスで、うつ病とパニック障害を併発した結果、一時は住宅ローンの支払いができなくなる寸前まで追い込まれた、37歳女性の体験談を紹介します。

 

彼女がどうやってこのピンチを乗り越えたかも注目ですね。

 

 

うつ病とパニック障害で仕事を辞め、家計が火の車に

兵庫県に住む37歳の専業主婦です。

 

結婚して1年後に新築の一戸建てを買い、その時は子供がいなかったので夫婦でローンを返していこうと話していました。

しかし出来ないと思っていた子供がその後2人生まれ生活費は一気に増大、その後でまさかの事態が起きたのです。

 

元々子供が苦手だった私は家事育児仕事を何とかこなそうと実家の両親の手も借りて夫と頑張っていましたが、精神的疲労と体力の低下が重なって過労で倒れてしまったのです。

体力回復まではと仕事をやめて自宅にいるようになると、社会に参加していない焦りや家にいることがストレスになってうつ病を発症、パニック障害も併発してしまいました。

 

お陰でしばらくは寝たりきりになり、母親の病気のため保育園はそのまま継続出来ましたが保育料は前年度の収入によって決まるので減額にはならず、私のお給料がなくなったことで家計は一気に火の車になったのです。

 

うつ病,住宅ローン,払えない

 

元々共働きの計算でローンを組んでいましたし、結婚後妊娠しなかったので妊娠出来ない体質なのかもと思っていたのもあり、夫1人の稼ぎで家族4人の生活費とローンの支払いは大変厳しい状態でした。

元々さほどなかった貯金がどんどん減っていき、通帳残高が1万円を切ったこともあったのです。

 

 

うつ病とパニック障害と戦いながら、家計の赤字を解消するため動き出す

私は外が好きで仕事をしていたい人間だったので家に閉じこもるしかない状態でうつ病が出たのですが、それは3ヶ月で治りパニック障害と戦いながら何とか家計を赤字にしないようにと色々動き出しました。

 

まずは銀行にいって住宅ローンの借り換えをし、安い金利にのりかえて毎月の出費を減らし、夫婦のスマートフォンは格安会社にかえ、ネットとテレビと電話を契約していた通信会社をかえて固定費を徹底的に見直しました。

そして就業時間が大変長かった上に週に1日しか休みがなく、月給が手取りで22万円ほどだった夫の会社に待遇の改善を掛け合ったのです。

 

待遇がよくならないのであれば転職したいということで話してみると、夫の今までの真面目な頑張りが認められて待遇改善が受け入れられ、休みは週2日に、基本給がアップして家族手当などの名目で4万ほど上乗せされることになりました。

 

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これでとりあえずは赤字家計は解消、あとは私が治ってまた外で働けるようになれば良いのですが、パニック障害が慢性化してしまって外出恐怖があるためそれはまだ難しいのが現状です。

 

子供が2人小学生になってくれたので教育費がかなり下がり、今の内にちょっとでも貯金を増やしたいなと思っています。

 

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